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◆侵入犯罪の現状◆
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始めに・・・
平成14年、刑法犯認知件数が戦後最悪の285万3,739件を記録。平成15年は279万136件、平成16年は256万2,767件と若干減少したものの、治安が良いとされた昭和期と比べると、依然として約2倍となっているなど深刻な状況にあります。
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◆侵入窃盗の状況
平成10年以降増加していた侵入窃盗の認知件数は、平成15年は33万3,233件(前年比−1.5%減)、平成16年は、29万595件(前年比−12.8%)と減少しています。また、このうち住宅対象侵入窃盗は、平成15年は19万473件(前年比+0.6%)と増加していましたが、平成16年は、17万9,911件(前年比−10.2%)と減少しています。しかしながら、一日当たり約470件と、未だ多くの住宅がドロボーの被害に遭っているのです。
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※警察庁発表データです。
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◆侵入窃盗の発生場所別認知件数
平成16年に認知した侵入窃盗の発生場所を見ると、住宅が17万4,519件(60.1%)と最も多く、次いで一般事務所が4万1,362件(14.2%)となっています。
住宅では、一戸建住宅が10万1,711件、共同住宅が7万2,808件となっています。
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※警察庁発表データです。
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◆侵入窃盗の手口別認知件数
平成16年の侵入窃盗の手口別の認知件数は、空き巣、忍込み、居空きともに前年に比べ減少していますが、10年前(平成7年)に比べると、空き巣58%、忍込み5%、居空き14%、それぞれ増加しています。 |
 ※警察庁発表データです。
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◆データから◆
治安が良いとされた昭和期と比べると、
依然として約2倍となっているなど深刻な状況にあります。
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